店長のカルマ

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捲土重来

めっちゃ久々の投稿です!!

出店していたお店をクローズしました。

原因は多々ありますが大きなものとしてこの業界でのコンセプトが弱かった。
コンセプトありきで、そこから店内演出・メニュー構成・サービス提供が三位一体
でなければならない。
そこがぼやけてしまった。


あとは立地条件!!
この場所が業態のサービスにマッチしているか?
絶対的キャパがあり最低限見込めるものがあるか?
もっと地域のリサーチすべきで明らかにこの点も不足した。


自動車教習所で習った信号と同じで青信号でも車が飛び出してくるかも
しれない・・・かもしれないがもっと強く持つべきだった。
お客様がこの立地なら来てくれるだろう?の思想で見切り発車してしまった。


いい人材にも恵まれいい雰囲気の店舗に仕上がった。
でも結果が出なかった。

いくらいい人材・いい店舗が作る事が出来ても結果ありきの世界なので
利益を出さなければお店は存続出来ない・・・


従業員を雇用し続ける事が出来なかって残念でならない。


失敗した事によって見えてくるものが多々ある。
チャレンジしなければ失敗もない。
しかし失敗した事によって得た財産はより大きなものがある。


この経験を糧に捲土重来する。
強い気持ちを持って・・・・・


店長のカルマ

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視野を広げると物事の本質が見える

こんにちは。

毎日次期出店準備で久々の更新となってしまいました。

また出来る範囲で続けていこうと思います。

さて今回はまず下記の動画を一度だけ見て下さい!!

アメリカの動画ですが数人で数個のボールでバスケットをしています。

動画は途中になりますが(37秒ほど)止めて下さい!!

チェックポイントは2つ!!


① 白いシャツを着た方が数人います。
  
  その方達同志のパスの回数をカウントしてください!!
  
  あくまで白いシャツ方達だけです。



② 全員のドリブル回数をカウントしてください!!


この上記のポイントをカウントして下さい。


あくまでも見るのは一度だけなのでしっかりと集中して見て下さい!!




いかがでしたか?

白いシャツの方達のパス回数

全員のドリブル回数

確認出来ましたか?




正解はドリブル15回、パスは16回かな?

正直自分でもはっきりしません(笑)

ところでこの動画を見ておかしな所はなかったですか?


途中で ゴリラの登場 気付きましたか?

途中出てきて真ん中でお腹を叩きながら凄いアピールしてましたよね?

お気づきになりました?


今回の動画のポイントは与えられた課題の中で、その範囲内だけでなく



① きちんと視野を広げられているか?

② 目にある常識だけに捉えられていないか?




どうしても人は皆目の前にある課題点をつきつけられたら一点だけに集中してしまい

視野がかなり狭くなり、結果大事な本質を見逃してしまうと

いったケースが良くあります。


(勿論一点集中する事も大切です)


特に飲食店では忙しくなると自分の仕事量(キャパ)だけで

精いっぱいで周りが見えなくなる。

結果、お店の指示・コントコールが乱れ運営自体が厳しくなる。



ですから店の長は、あらかじめ全体を見渡せる位置に居る事が必要です。

お客様の状況・従業員の状況・オペレーションの状況常に把握し続ける事が必要です。


今回の動画を見てもし最初からゴリラの存在に気付いた方は相当視野が広いか

もしくは数か分からなくなり途中でカウント放棄した結果、

ゴリラが見えたかどちらかですね(笑)

やはり常に視野を広げる訓練はしたいものですね。



ひとつ言える事は、目先の事だけに囚われるのでなく視野を広げられた結果は 

必ず好天的に物事は進んでいきます。

長々とご観覧頂き有難うございました。

正しい評価


アメリカの心理学者アブラハム・マズローの説いた、

「マズローの欲求段階説」は有名ですね。


「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、

人間の欲求を5段階の階層で理論化したものです。



マズロー





① 生理的欲求   
      
       (生命維持のための食事・睡眠・排泄等の本能的・根源的な欲求)

                           
② 安全の欲求   
       
       (経済的安定性・良い健康状態の維持、事故防止、
             
                予測可能で秩序だった状態を得ようとする欲求)


③ 社会的欲求  
       
       (自分が社会に必要とされている、

                 果たせる社会的役割があるという感覚の欲求)


④ 尊敬欲求  
      

       (自分が集団から価値ある存在と認められ、
 
                       尊敬・尊重されることを求める欲求)


⑤ 自己実現の欲求   
       
        (自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して
              
              自分がなりえるものにならなければならないという欲求)




人間は①~順に追っていき最後は⑤の欲求まで行き着きます。

職場においては③からが重要視になってきます。




③ ・・・ 集団生活(職場)においてスタッフに働く意図・意義をしっかりと
 
伝え自分の存在そのものが社会の一員となっており、社会的責任と

やるべき道標(目標)をしっかりと伝えてあげる事が必要です。 


④ ・・・  仕事に慣れ、やるべき実務量が増えてくれば誰しも人から評価

されたいと感じてきます。


ここが大きなポイントで
   

『 しっかりと正しい評価をしてあげる 』


という事が必要です。

いくら自分の事見てくれていると言ってもやはり人は言葉で評価されたいものです。

言葉で評されて、そこで自分のモチベーションやスキルが上がり⑤の欲求へと

上がっていくようになります。

ここの評価あるない、もしくは曖昧になると上記の反対の行動が起こり、お店に

とって大きな損失や、戦力ダウンになってきます。


ですから一人一人個別に正しい評価を定期的にすることが必要です。


お店でここまで教育・指導出来れば後は⑤の責任感・自主性を持ったスタッフが

育っていきます。


個のスキルが上がる事により更に強い集団へと生まれ変わります。


最後にこのマズローの法則であてはめて言うと


尊敬欲求に対して正しく評価する事で、人のスキル・モチベーションが上がり

自主性・責任感も大きく変わり、強い集団になるという事です。





価値の対価

飲食業界に勤めてもう26年になりますが今でも貫いている事は

現場主義という点。

やはり現場は面白いし、情報の宝の山でもあります。

時折、現場から離れて客観的に自店を見つめ直したり、

他店舗視察・研修・セミナー等も受けたりしますが

やはり現場が一番刺激を受けやすい環境にあります。



直接お客様の声も聞け、すぐに対策・改善がうてる。



この利点が現場主義を続けている理由となります。






最近飲食業界が元気なくなってきている。


飲食業界のリーディングカンパニーのマクドナルドさえ大苦戦に

陥っています。 (営業赤字は41年ぶりと聞きます)


でもひとつ言える事は飲食店が飽和状態の中でも繁盛し続けている店舗は

あるという事。




そして仕事というのは価値と価値の交換であるという事。



私たちの仕事はお金自体を貰うのではなく、商品・サービスの

対価としてお金を頂ける。


要はお金は価値と交換するものです。

その価値を徹底して磨きをかける事が必要です。


人は皆本当に欲しいものがあれば少々高くても買います。

どうしても欲しい物や・どうしても行きたい場所・しいてはどうしても

食べたい物。

そして買った時、その価値が見合ってたら納得もして頂けます。


お客様が思っていた以上のものであれば更に満足して頂けます。


高い付加価値 = お客様の満足度


に繋がってくるはずです。



ですから日々サービス力・商品力等の価値を磨き続けなくてはなりません。






売上UP戦略

売上を上げるためには大きく大別すると3つになります。



1. 新規お客様獲得 (客数UP)

チラシ、SNS、DM等での販促活動による新規のお客様を獲得する。



2. 客単価UP

現単価よりメニュー構成の変化や付加価値商品による

サービスで⭕️⭕️円UPを狙う。



3. リピーター獲得 (客単価UP)

絶対的商品やサービス面・イベント面でお客様満足度を高め

月の来店頻度を増やす。




大きくわけると3つになります。

長年運営している店舗では1の新規のお客様獲得はエリア外の

チラシ配布や・配達等での新規開拓販促以外は獲得難しいところです。

ですから 店舗においては 2 や 3 が明確な目標・行動することにより

結果が出しやすいですね。



でも1の新規のお客様獲得も必ず必要です。


店舗のマーケティングリサーチはしっかりと行い的確な戦略のもと

店から情報発信していかねばなりません。

お客様はほっといては来ては頂けません。

絶対的商品があり口コミで来て頂ければ別ですが。


ですからこの3つの戦略を理解し、



マーケティング(市場調査)や商品のブランディングをしていく事が最も必要です



今やるべき課題をしっかりと見定め、その中で優先順位を

つけ、正しい戦略の元行動を起こして行きましょう。




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