こだわりの面接 - 店長のカルマ

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こだわりの面接


昨日人的魅力なお店作りするために一人一人の集合体の

強固たる思いやり集団(お店)を作る

とお伝えしましたが、その第一段階として

面接があります。


面接はいいお店作りをするためにも重要なウェイト

を占めています。



私は飲食店で店長経験10年していましたので

大体任されたお店は20店舗にものぼります。

特にアルバイトさんは入れ替わりが激しいので

約1000人以上の方と一緒に仕事させて頂きました。

その中で面接も多く経験し、面接した人数は500人以上はのぼります。



そこで自分自身の面接時のポイントを述べます。



大体面接の所要時間は15分と決めています。

ダラダラと話し込む事は避けて聞く質問内容も順序をおさえています。


自分達もそうだと思いますがやはり面接は緊張しますよね。



どんな人が面接してくれるのだろう?

どんなスタッフが働いているんだろう?

お店の雰囲気はどんなのだろう?




このように極限状態の緊張で面接に来ます。


ですからまず面接の最初のスタートは

面接に来ていただいた方の特技や趣味を聞き出す事から

始めます。

間違っても最初に条件面などから入ってはいけません。

やはり何度面接を受けても本人にとっては緊張するものです。

まずは趣味・特技を聞き出す事によって緊張をほぐす事から始めます。

自分の好きなジャンルを話す時は皆イキイキと話ししてくれるので

緊張も徐々に取れていき少しずつその人の性格が出てきます。



二番目のポイントは


その他各種質問事項において、質問は短く答えは長く

どんどん相手に喋らせます。

喋る事によってその人の 自我 が表れてきます。

そこではじめてそのアルバイトさんがどういうタイプか・どういう

性格なのか・どういう癖をもっているのか見抜きます。

そして自店に当てはめて 『合うタイプか』、『どのような影響を

店に与えてくれるか』 そういった判断をします。


三つ目のポイントは


面接スタートした段階からのその人の立居振舞です。



面接の聞く姿勢はどうか?

言葉使いはどうか?

キチンとアイコンタクトしているか?

ハキハキと対応しているか?

表現力は持っているか?




等々が自分の中の判断基準です。


ここまでで90%の割合で採用か否か判断します。

後の条件面などはポイントだけ押さえさらって流します。

本当に店を良くして行きたいのなら良い人材を面接時に

確保する必要があります。

間違っても条件面だけて採用するのはおすすめ出来ません。

人員不足だからといってやみくもに採用してきた店も沢山

見てきました。

一概には言えませんがそういったこだわりのない面接をしていたら

大抵は店の質も良くありません。

入店してから初めてモラルが低い人と分かっても後の祭りです。

そういった意味でも面接時にいかにこの3つのポイントが

大切か分かって頂けるかと思います。



理想のお店作りには人的魅力のスタッフが揃うという条件が不可欠です。

妥協することなく理想のお店作りの為に、徹底した人選をしてほしく思います。






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