教育=共育 - 店長のカルマ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教育=共育

共育 = 共に成長する


教育するうえでこの言葉の意味を本当に感じ取らなければ

いけないと思う。


本日でお盆の繁忙期も終わり、沢山のお客様が来店され感謝。



今日の仕事の中で部下を叱った。

本人は忙しさのあまり余裕もなく表面的にも表れていた。

こういう事は良くあるのでフォローしながらOPを進めていたが

周りに影響が出てきたので叱った。


それは意図的な返事がなかったから。


返事くらいって思われるかもしれませんが、やはりこれがないと

連係や、何よりもお互いが信頼しあって気持ちよく仕事できない。

職場においては人間関係が必要。

特に飲食店では皆で協力し合ってお客様にサービスを届けるもの。

自分本位な考えは捨ててもらい、協力する姿勢で取り組んでほしい。

でないとスタッフ皆が気持ちよく仕事できない。

スタッフが気持ちよく仕事出来ないとお客様にも影響が出る。

だから叱った。



教育って本当に奥が深いものですね。

皆それぞれ顔が違うように、価値観・考え方・しいては育ってきた

環境も違います。

そういう10人10色のスタッフが同じ目的を共有していく事の

難しさは計り知れません。

しかし達成出来た喜びはそれの何十倍にも返ってきます。

これだから教育をして形を作っていく面白さ、やりがいって

いうものが感じられます。



後で今日叱ったスタッフは個別に話し、本人も返事の大切さを十分

納得してくれたのでまた明日から宜しくお願いしますと言ってくれた。

しかしまだまだ自分自身の伝え方には納得できなかった。


こういう伝え方はまずかった。

もっとこういう表現すれば良かった。

こういう事例を出せばもっと心に伝わっただろう。


等々反省した。


改めて自分が教育することにより自分自身も顧みる行為

で成長するんだなと痛切に感じた。



教育とは共育


人を教育するうえでもっと自分自身も成長させ共に

成長していきたい。




スポンサーサイト

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 店長のカルマ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。