ほめる達人になろう - 店長のカルマ

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ほめる達人になろう

『ほめ達!』 って知ってます?

今日は、一般社団法人日本ほめる達人教会 理事長の

西村貴好氏の大阪セミナーへ行ってきました。


「ほめ達!」は、目の前の人や物・商品やサービス、

起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す

『価値発見の達人』のことです。



西村氏はメディアにもよく露出しているので

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

なかなかユニークなセミナーでした。


周りにいる人にパソコン立ち上げる間

握手での挨拶したり、隣の人を30秒笑顔で

見つめたり、隣の人をとにかくホメたりとユニークな

事も多々しました。

(隣の方がきれいな女性だったので緊張もしました(笑))


そのお蔭で場の雰囲気も馴染めてセミナーへの気持ちも

スッと入って行けました。


印象に残った話しでは


人はホメる事でほめ脳になる!!

そうなれば『脳力』が上がる。

上がることによって見えなかったものが見え

今までなかったアイデアが出てくる。



もう一つの事例では


例えば部下が今日仕事で3ついい仕事が出来た。

逆にミスが2回あった。


皆さんならどう指導しますか?

3つのいい仕事はきちんと褒め、ミスについては

叱ったりする人が多いと思いますが、達人は

3つのいい仕事は褒め、2つのミスもいい経験になった

とプラス思考でとらえ、計今日は5つもいい事

があったと褒める。


自分も一昔前は褒めるよりも叱る事

の方が圧倒的に多かったです。

どうしても店が忙しかったりすると

いいことは流れてしまって悪い事だけが目に止まります。

前に現れている現象面だけにしか目がいかず

ついつい叱ってしまう事が多かったです。

しかも最悪なのが、叱るってことでなく怒るって

表現がぴったりでした。

叱ると怒るは大きな違いです。


怒るというのは感情的コントロールを失う事。


叱るというのは愛情を持って指導する事。

(このアルバイトさんをなんとか一人前にしたい。

だからあえて厳しい事を提言する)



ほめる達人からしたら叱る行為ももっと

違う表現でって事です。


確かに褒める事が一番いいのも分かります。

褒められるという事で 『心の栄養素』 

満たされ、それがやる気、モチベーションアップにも

繋がりますからね。



このセミナーで、仕事においての褒める重要性を

再確認出来ました。


皆さんもマネージメントの中に 『ほめる』 という行為を

取り入れ個人のスキルアップを目指しましょう。




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