『はい』 の3つの意義 - 店長のカルマ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『はい』 の3つの意義

今日は『はい』の意義について話します。

普段何気なく『はい』という返事をします。
例えば名前を呼ばれた時、条件反射で『はい』って返事しません?
仕事中お客様に呼び止められた時や、
上司から作業指示があった時など『はい』って返事しますよね?

皆さんが普段何気なしに返事している『はい』にもきちんとした3つの意義が有ります。




① 存在感
  
「私は今ここに居ます」という存在感を表す時に返事する。

離れた場所から名前呼ばれ返事すれば相手からしたら居場所が分かります。



② 理解

言われた事に対して自分が納得し、理解した時に返事する。

 

③ やる気

ここが一番大事ですが『はい』って返事でやる気を示すって事です。



自己紹介で 『好印象を持ってもらえるような挨拶をしよう』 と言った事と同じで
返事がやる気に満ち溢れてたら相手も気持ちいいし、
お互いの仕事も円滑に進むはずです。

こういったように 『はい』 にはきちんとした意味合いがあります。
あと留意点ですが、ただ単に 『はい』 という返事をするだけでは駄目です。
 

『返事』とは字の如く返す事です。


相手に伝わらない返事(小さい声)は返事でないです。



幼稚園の頃振り返るとどうでしょう?
多分皆さん先生の言うことに対して、元気よく手を挙げ 『はい』 って
返事をしていたのではないでしょうか?

年齢を重ねると周りに対して 『はい』 って大きく返事する事が羞恥心に
感じたりもしてくるでしょう。

でも職場内では 気持ちのいい 『はい』 をする事によって
良い職場内を保てるようになります。
そこの 『はい』 という3つの意義を良く理解させてお店を活性させていきましょう!



**********************************************************************************************************

<<店舗戦略>>

お店でtwitterのフォローを増やす方法

飲食店の客単価UP方法

成果の出る鉄板チラシの作り方

飲食店経営大百科

店舗デリバリーマニュアル


スポンサーサイト

コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 店長のカルマ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。